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空室の第一印象から収納プランを考える
2017-01-07

<空室の第一印象から収納プランを考える>

 

 

 

 

賃貸物件の空室に入ってすぐに感じた第一印象を

 

空室対策の一番大事なポイントにしています。

 

 

 

収納プランも同じで、まずは

 

第一印象→インパクト→機能性→実現可能箇所→費用

 

の順に考えていくことが多いです。

 

 

 

収納プランの依頼があった空室

 

室内に入った第一印象を重視して収納プランを考え始めます。

 

収納増が可能な場所を空室の中から見つけ出します。

 

クローゼットを大きくできるか? デッドスペースはないか?

 

キッチン周辺は収納があると喜ばれるポイントです。

 

 

いかがでしょう? これがこのお部屋の第一印象です。

 

 

①一人暮らしには十分な広さ

 

②修繕済みでキレイな室内

 

③十分な大きさのクローゼットあり

 

④廊下など、動線のためのスペースが多い間取り

 

⑤キッチン側に使い勝手の悪そうなスペースあり

 

⑥洋室にはストーブがあり、ベッド、テレビを置くとぴったり収まる

 

 

 

入って5分ぐらいでこんなことをチェックしています。

 

 

 

※参考間取り図

 

何もしていない空室状況の間取り図です。ここからどう差別化するかを考えます。

 

 

一見すると収納を増やす必要性を感じないお部屋ですが、

 

ではなぜ収納リフォームの依頼があったのでしょう?

 

 

答えは単純明快

 

 

キレイにして入居者募集をしているのに、

 

長期間、新規入居者が決まらないからです。

 

 

この賃貸物件の周辺もまた競合物件(ライバル)だらけで

 

勝ち抜くことは容易ではありません。

 

 

そこで空室対策の一環として収納リフォームの依頼となった というわけです。

 

 

ここで難しいのが、

 

あったら便利(必要なもの)と入居が決まるはイコールではないということです。

 

 

あくまで入居が決まる時のポイントは第一印象を重視します。

 

必要なものやあったら便利なものは、住んでから伝わるものなので、

 

この二つのバランスを考えたプランが賃貸物件では有効になってきます。

 

 

 

自社物件でたくさんのデータや事例を蓄積してきた経験で

 

最適な収納プランをご提案したいと思います。

 

 

続きはまた次回の投稿にて

 

 

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