収納ブログ|キャットウォーク|収納施工例|ウォークインクローゼット|北海道札幌市

 

収納リフォームブログ

 

収納リフォームブログ

収納リフォームブログ
フォーム
 
調子に乗ってやり過ぎたかも? 覚えたての収納リフォーム
2017-08-21
 
調子に乗ってやり過ぎたかも?
 
覚えたての収納リフォーム
 
 
 
 
 
 
 
 
 

3点ユニットの23㎡ワンルーム。

 

 

 

 

もう何年も前になりますが、収納リフォーム憶えたてだった私。

 

 

 

ギリギリまで収納を増やしたらどんな部屋になるのか

 

 

 

一度でいいからやってみたい 

 

 

 

という衝動に駆られやりすぎてしまった

 

ということがあります。

 

 

 

できるからやってみたい。

 

収納は多ければ多いほどいいはずだ。

 

 

 

 

こんな気持ちがあったのだと思います。

 

今考えれば若気の至り。 反省しているのですが

 

ではなぜこのことをブログにしたのか?

 

 

 

 

実は結果だけで言えば、施工後、すぐに入居が決まり

 

そのまま今日まで何のクレームも滞納もなく、家賃を

 

貰い続けている現状があるのです。

 

 

 

 

客観的に見れば、収納リフォームがうまくいっている、

 

はまっているから とも言えます。

 

 

 

 

ただどうでしょう。

 

 

やっぱりこの部屋が退去し、再び募集してみないと何とも言えませんね。

 

 

 

何より造った本人がやりすぎたと反省しているぐらいですから。

 

 

 

 

Before (収納リフォーム施工前)

 

 

3点ユニットのワンルーム ビフォー

 

 

3点ユニットのワンルーム ビフォー

 
 
 

シンプルなワンルーム。

 

 

 

この状態の時は空室期間は長く、入居期間は短い負のサイクルでした。

 

 

 

やりすぎたと反省しているとはいえ、

 

当時は真剣に考え、それなりの理由、狙いがあって施した収納リフォームです。

 

 

次に繋げ活かすためにも一度振り返ってみたいと思います。

 

 

 

 

 

賃貸物件に住む多くの方からアンケートを集め辿り着いた私の答え

 

それが収納増量リフォームです

 

 

入居者の本音 アンケート結果

 

 

今ある収納をさらに増やすプランをご提案します。

 

収納増量リフォームのことなら(有)ブルーフィールドへご相談ください。

 

 

 

 

 

 

 
棚への一工夫
2017-08-21
〈棚への一工夫〉
 
 
 
 
 
 

収納造作のための専用工房があるお陰で、

 

 

自由な設計で棚を造ることができます。

 

 

 

 

 

現地に合わせた寸法にカットして設置する。

 

 

 

 

 

 

簡単に言えばそういうことなのですが、

 

 

製作時にいくつか快適に使ってもらうための加工もしているのです。 

 

 

 

 

言うほどたいしたことではないですが、自分では重要だと思ってやっています

 

 

 

 

棚に溝を掘ることでずれて落下することを防止します

 

 

 

ダボレールを使って棚を設置する時には必ず写真の

 

 を掘っています。

 

 

 

 

これは棚が簡単にはずれないため。

 

 

 

ダボレールに合わせて溝を掘った収納棚

 

 

 

ダボが溝にはまっているのが分かるでしょうか?

 

 

 

僅かなことですが、この溝があるだけで棚がずれません。

 

 

 

溝がない棚だと収納している物を引っ張ったりすると

 

棚がダボからずれて支えを失い外れ落ちてしまいます。

 

 

 

 

上部の棚だったら危険な場合もあるかもしれません。

 

 

 

 

 

すべり止めが付いている金具も見たことがあります。

 

それも棚がずれることを防ぐための工夫だと思います。

 

ぜひ身近にある棚を確認してみてください。

 

 

 

 

この溝を作るために私はこのような工具を使っています。

 

 

トリマー

 

 

 

機械を使えば何も難しいことはなく、手間を惜しまなければいいだけです。

 

 

 

でも取付の時には少し難易度上がりますかね。

 

溝に合わせてレールを設置しなければならないので。

 

 

 

 

 

もう一つは、棚の角を丸く加工すること

 

 

 

棚の角を丸くする

 

 

 

だいぶ前になりますが、入居者さんが退去する時に

 

 

 

 

立ち上がる時に棚の角にぶつかり、痛い思いをした

 

 

 

 

とお叱りを受けたことがあります。

 

 

確かにそのとおりで、取り付けた箇所によっては、

 

棚の角が凶器に変わることも想像しておかなければなりません。

 

 

 

そのご指摘をいただいてからは、角が出る収納棚は

 

必ず丸くするようにしました。

 

 

 

 

ヤスリで削るのは気が遠くなるので、やはり機械を使っています。

 

 

 

ルーター

 

 

 

僅かなことですが、使う人にとっては大事なこと。

 

安全に便利に快適に使ってもらうため、できる工夫は

 

これからもしていきたいです。

 

 

 

たとえDIYであっても

 

 

 

 

 

収納力を求める入居者さんは多いです!

 

 

入居者様の本音が聴きたい!アンケートで評価される収納リフォーム

 

 

収納増量リフォームだけをこだわって続けています。

 

賃貸アパートの差別化、収納力増加を考えるなら

 

(有)ブルーフィールドにお任せください。

 

 

 

 

 

 

 

 

初めての方のお問合せ 今なら1室無料で収納プラン作ります!

初めての方のお問合せ 今なら1室無料で収納プラン作ります!
 
         
<<有限会社ブルーフィールド>> 〒002-0855 北海道札幌市北区屯田五条12丁目4番5号 TEL:011-374-6882 FAX:011-374-6375