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時には収納部屋と割り切る
2017-05-02

〈時には収納部屋と割り切る〉

 

 

 

せっかく収納リフォームをするのですから、

 

誰が見てもたくさん収納できることをイメージしてもらえる

 

ポイントの場所は造りたいと思っています。

 

 

 

 

収納リフォーム前の間取り図

 

 

 

今回は和室にある大きな押入れはそのままにし、

 

あえて収納のない洋室をメインにすることにしました。

 

 

 

約3帖のこの部屋をどう使うかは意見が分かれるところだと思います。

 

何人かの方とこのことについて意見交換しましたが、ここにさらに収納を追加すると狭くなって

 

使いにくい部屋になるイメージになるので別の箇所で考えたほうが良いという意見が多かったです。

 

 

 

ただ自分には確固たる狙いがありました。

 

 

 

明らかに収納力が上がるのであれば、時には積極的に利用方法を提案する

 

部屋造りでもいいのではないか?

 

 

もっと住みよくなることをイメージしてチャレンジしました。

 

 

 

 

 

※収納増量工事 イメージ図

 

 

収納リフォームプラン図

 

 

 

 

 

洋室 Before

 

 

Before写真 収納リフォーム前 洋室

 

 

 

 

 

洋室 After

 

 

洋室 After 収納リフォーム工事

 

 

洋室After 収納リフォーム工事

 

 

 

過去にも一部屋まるごとウォークインクローゼットにしたことがありました。

 

今でも利用者の方には喜んでもらっています。

 

 

過去の記事:一部屋まるごとウォークインクローゼット

 

 

一部屋まるごとウォークインクローゼット 利用状況

 

 

 

 

 

思い切ってこの部屋を収納部屋にすることで、その分、他の部屋を広く

 

使ってもらおうという提案です。

 

棚をうまく利用してもらえれば、かなりの収納力になります。

 

 

この部屋を造るにあたっていくつかポイントがありました。

 

 

 

ポイント①

 

 

ドアを開けた時、この部屋に入った時の

 

インパクトを大きくすること。

 

他では見たことがないと強く印象に残すこと。

 

 

 

 

ポイント②

 

 

しっかりと天井まで収納できる棚の寸法にすること。

 

棚1枚1枚が普通のクローゼットにある枕棚ぐらいの奥行があり、

 

ダンボールのような大きさのものでも安定して収納できる。

 

 

 

 

 

ポイント③

 

 

どうしても寝室として利用したい場合、

 

取り付けた棚は簡単にすべて撤去することが可能。

 

元の何も収納が無い部屋にすぐに戻せます。

 

 

 

 

ポイント④

 

 

床面積を減らさずに収納力を上げています。

 

床には何も細工をしていません。工事前の面積そのまま。

 

棚を取付けたのは腰から上部の壁面だけ。

 

床には好きなだけ物を置いてください。それらを置いたその上の空間を

 

追加の収納スペースにしているのです。

 

 

 

洋室After 収納プラン

 

 

 

棚の下にはバーを設置、天井にはホスクリーン、壁には長押を設置しているので、

 

服の収納はもちろん、洗濯物干し、カバン、帽子なんでもこの部屋でOKです。

 

 

誰が見ても一目で収納にこだわっていることが伝わるはずです。

 

 

 

 

 

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使われていない場所、デッドスペースを探す
2017-04-27
〈使われていない場所、デッドスペースを探す〉
 
 
 
 

収納は簡単には増えません。

 

 

 

 

正攻法でいけばクローゼットや押入れを大きくする

 

ということになるのですが、そう簡単にいかないのが

 

賃貸アパートの部屋の中なのです。

 

 

 

そんな時、私は頭の中で家具を配置して実際の生活状況をイメージすることから始めます。

 

そして見つけるのです。何も使われていない

 

 

 

 

デッドスペースを

 

 

 

 

収納リフォーム前の間取り図

 

 

 

煙突があるストーブ、ここに収納を造ります

 

 

いかにもポイントです。

 

床にはストーブ、そこから天井近くまで煙突があるため、

 

この周辺はまったく収納とは無縁の場所だったはず

 

 

 

今回、煙突を必要としないストーブへの交換を確認していたので、

 

やはり王道のストーブ周辺から攻めることにしました。

 

 

 

 

デッドスペースへ収納棚を設置

 

 

あえて床周辺、下部スペースには棚を配置しません

 

 

ストーブの再設置だったり、何か別の物を置くにもフリースペースとなっていれば自在だからです。

 

 

 

ドアとの間に仕切り壁(小壁)を設置した収納棚

 

 

 

ドアを開けるためのスペースになっていたことも重要ポイントで、

 

ドアとぶつかるため物を設置しない場所であった可能性が高いです。

 

 

ドアがぶつかる問題を解決するため、棚とドアの間に

 

小さな壁を造っているのもポイント

 

この壁があるお陰でドアが棚に当たることはなく、物を整理するのにも役立ちます。

 

 

この部屋で実施した一箇所目の収納増でした。

 

他の収納増箇所も次の更新でご紹介していきます。

 

 

 

 

※この部屋で出来るベストの収納増を考えます!

 

 

 

 

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